ソーシャルメディアの台頭を始め、劇的な変化が続いている状況のなかで、それに
ついて行けない人たちはジリ貧だろうね、という論調が定番化しつつある。
ボクは、家族が飢えずに暮らせて、たまにバイクでツーリングに行ければ良いという
くらいの希望しか持っていない。それでもやっぱり必死に勉強していかないといけない
のだろうか?
勉強したくても、何から手をつけたらいいか分からない人だってたくさんいるだろう。
そんな人たちが職を失って、ボクと同じようなささやかな希望すら満たせなくなったと
したら「怠けていたがゆえの自己責任」で片付けられちゃうのだろうか?
たくさん頑張った人には頑張っただけの見返りがあっていい。それは当然だ。
けど、当人の意識としては頑張ってるんだけれど、それって世間一般では「?」だよ、
という人には見返りがなくて良いのだろうか?
まぁ、自分がついて行ける自信がなくて、けど、何とかしないといけないという焦りばかり
感じるような状況だから、こんなことを考えるんだろうな。
目の前にあることからやっていこう。正直しんどいけどね。
2010年05月31日
2008年07月08日
父親イベント
らっこ組の「おーいとうちゃん集合」へ。
内容は、父親を対象とした、食育啓蒙&スキンシップ遊びや絵本の
読み聞かせ指導。
読み聞かせ指導。
サユキ抜きでユーヒ一人だけなので、とにかくカワイイと思える。
オヤツの準備をしたり、お手拭きをケースにしまったり、彼なりに一人で色々頑張っていた。ちょっと感心。
イベント自体は去年同様の中途半端感が漂うもの。
絵本の読み聞かせでは、いきなり「のんたんシリーズ」を渡され、
読んであげてくださいと言われ、ややビックリ。
自分の隣のグループが「わたしのワンピース」と「ころころころ」
を渡されていて、どうせ読んでやるなら、そっちの方が良い、と
思った。
それと、一人、妙なテンションで子供に接している父親が居た。
態度が、自分の子供に対するものというよりも「初孫が生まれて、
嬉しいんだけど、自然に対応することができず、変にテンションが
上がってしまったおじいちゃん」のソレ。しかも「ボクって良い
父親でしょ?だから褒めて。」的なフレーバーも加味されていた。
痛々しくて正視に耐えませんでした。
とはいえ、ボクも人のことを言えた義理ではない。
改めて「人の振り見て我が振り直せ」という言葉を胸に刻む。
絵本の読み聞かせでは、いきなり「のんたんシリーズ」を渡され、
読んであげてくださいと言われ、ややビックリ。
自分の隣のグループが「わたしのワンピース」と「ころころころ」
を渡されていて、どうせ読んでやるなら、そっちの方が良い、と
思った。
嬉しいんだけど、自然に対応することができず、変にテンションが
上がってしまったおじいちゃん」のソレ。しかも「ボクって良い
父親でしょ?だから褒めて。」的なフレーバーも加味されていた。
痛々しくて正視に耐えませんでした。
改めて「人の振り見て我が振り直せ」という言葉を胸に刻む。
2008年06月23日
しこ。
いっこ、にこ、さんこ、しこ。
(クルマの中で独り言。何かを数えているように。/サユキ)
(クルマの中で独り言。何かを数えているように。/サユキ)
破顔。
最近、サユキは顔を「クシャッと」させて笑う。
とってもカワイイ。

▲こんなの。
とってもカワイイ。

▲こんなの。
2008年06月18日
水遊び初め。
今年初の水遊び@庄和総合公園
早めのお昼ご飯の後、出発。途中、西松屋でユーヒの海パンと
サユキのビーチサンダルを購入。
ユーヒとサユキは、ひたすらボクのサンダルを流してました。
遊んでいたのは、真ん中に噴水があって、その周りに水の流れが
ある場所。20メートル四方くらいで、ボクにしてみれば「まぁ
噴水だね」てな規模に過ぎないんだが、彼らの脳内イメージだと、
そこそこ雄大な流れだったりするんじゃないかと。
単純なことを延々と繰り返して、なおかつそれを楽しめるのもまた、
コドモならではだなぁ、と改めて思う。
水遊びの後、遊具で遊ぶ。
サユキが運梯にトライし、自力で4ステップくらい進んでた。スゴい
かも知れない。
ユーヒもそろそろ、ずーっと側に居なくても、そうそう危ないことは
しないだろうと思えるくらいには確りして来たので、コチラはだいぶ
ラクになった。
とはいえ、ちょっとサビシイ気がするのも正直なところ。
天気も良く、BBQやってる人たちが一杯居た。
我が家も猛暑になる前に一回焼くか?

▲よじ登る娘

▲くつろぐ息子

▲ユーヒ丸(サンダルの片割れとも言う)
ToDo
・笹船の作り方を確認
・SIGGキッズボトルの飲み口(?)のみ購入
早めのお昼ご飯の後、出発。途中、西松屋でユーヒの海パンと
サユキのビーチサンダルを購入。
ユーヒとサユキは、ひたすらボクのサンダルを流してました。
遊んでいたのは、真ん中に噴水があって、その周りに水の流れが
ある場所。20メートル四方くらいで、ボクにしてみれば「まぁ
噴水だね」てな規模に過ぎないんだが、彼らの脳内イメージだと、
そこそこ雄大な流れだったりするんじゃないかと。
単純なことを延々と繰り返して、なおかつそれを楽しめるのもまた、
コドモならではだなぁ、と改めて思う。
水遊びの後、遊具で遊ぶ。
サユキが運梯にトライし、自力で4ステップくらい進んでた。スゴい
かも知れない。
ユーヒもそろそろ、ずーっと側に居なくても、そうそう危ないことは
しないだろうと思えるくらいには確りして来たので、コチラはだいぶ
ラクになった。
とはいえ、ちょっとサビシイ気がするのも正直なところ。
天気も良く、BBQやってる人たちが一杯居た。
我が家も猛暑になる前に一回焼くか?

▲よじ登る娘

▲くつろぐ息子

▲ユーヒ丸(サンダルの片割れとも言う)
ToDo
・笹船の作り方を確認
・SIGGキッズボトルの飲み口(?)のみ購入
2008年06月03日
コドモ達の夏シューズ候補
2008年06月02日
ラッコ組遠足
ユーヒのライオン組イベント「遠足」
左岸広場から望楼まで松並木をお散歩。
サユキも一緒に家族で参加した。
ユーヒがアオヤギさんにとても懐いていて、可笑しかった。
サユキは、アオヤギレイ君と一緒にどんどん走って行ってしまう。
去年彼女の遠足のときは、もっとボクといっしょに手をつないで歩いていた
気がする。成長するに伴い、親への依存度は低くなっていくのだな、と実感
する。
アオヤギ夫妻は二人ともとっても良い親。コミュニケーションスキルも高い。
自分のダメっぷりを突きつけられるようで、ややヘコむ。
ウチに帰ってから、30分ほど神社公園でシャボン玉。サユキのトイレのために
ウチに帰って、ボクは庭の雑草抜き、コドモ達はその横でドロンコ遊び。ボクは
ほとんど相手をしていないのに飽きずに遊んでいた。チョコレートスープ(ドロ水
ともいう)とか作ってた。
確かに自分がコドモだった頃、ドロンコ遊びって異様に面白かった気がする。
彼らも異様に面白く感じていると良いな。

▲仲よさげ。
左岸広場から望楼まで松並木をお散歩。
サユキも一緒に家族で参加した。
去年彼女の遠足のときは、もっとボクといっしょに手をつないで歩いていた
気がする。成長するに伴い、親への依存度は低くなっていくのだな、と実感
する。
自分のダメっぷりを突きつけられるようで、ややヘコむ。
ウチに帰って、ボクは庭の雑草抜き、コドモ達はその横でドロンコ遊び。ボクは
ほとんど相手をしていないのに飽きずに遊んでいた。チョコレートスープ(ドロ水
ともいう)とか作ってた。
確かに自分がコドモだった頃、ドロンコ遊びって異様に面白かった気がする。
彼らも異様に面白く感じていると良いな。







